断食後の回復食

断食後、何を食べたらいいんだろうと不安になり、オーナーさんに聞いたり、調べたりして過ごしました。

断食3日間やったら、同じ日数回復食を食べるといいらしいとのこと。

私は、3日間ジュースで過ごし、1日と2日目の昼まで回復食をいただいてチェックアウトしました。

ここから帰宅後

2日目昼  マヨネーズ少なめの卵サンドとルイボステイー

夜 つなぎと玉ねぎなしのハンバーグ (ひき肉に塩胡椒をしてこねて焼きました。ケチャップとソースをほんの少量かけました。)キャベツの千切り(塩とオリーブオイルのみ) 野菜スープ(玉ねぎ 人参 キャベツ)

3日目朝 野菜スープにご飯を入れたもの

昼 納豆ご飯 とろろ昆布の汁

夜 湯豆腐 (白菜 ねぎ 豆腐 豚肉 ぽん酢)

 

何を食べてもいい(食べたい物は、身体が欲している物だから)とオーナーからのアドバイスもあり肉も食べました。

ゆっくり食べる習慣が道場でついたので、30分かけて、以前より少な目の食事をとっています。

断食道場に来ています

時間に余裕がある今、前から興味があった断食道場に行ってみようと思い立ち、蓼科にあるコーナーストーンという断食道場に12/4から9まで来ています。

1日目 チェックイン 晴れ

付近を散歩

夕18時 準備食 お粥 味噌汁 梅干 漬物 お茶

2日目 晴れ

朝8時半 酵素ドリンク 苦い

昼12時 グリーンスムージー セロリ入ってる?美味しい

夕18時 コールドプレスジュース 人参の味がする爽やかな味 美味しい

ジュースを時間に飲む以外は自由なので、片道徒歩1時間半ほど歩いて白樺湖の切り絵博物館に行きました。これがのりとカミソリ歯とセロファンから出来ているのかというほど、葉の1枚1枚が繊細に描かれていて、素晴らしい作品でした。

3日目 曇やや雪

朝  酵素ドリンク オーナーさんの手作りとのことで甘味があって美味しい。

昼 酵素ドリンクペットボトル

夕 コールドプレスジュース 人参味で好き

雪が舞っているので、バスで白樺湖へ行きました。バス停まで徒歩30分ほど。昨日3舘共通チケットを購入したので、今日は、テディベア博物館とペネロペ原画展です。

テディベア博物館は、テディベアが各国で過ごす様子で展示されていて、国際会議ありロイヤルウエディングあり、エジプトでラクダに乗っていたり‥また、貴重なテディベアも展示されていて、とても可愛かったです。

ペネロペ原画展は、絵本の挿絵ってこんなにきれいなんだと感動。油絵で描かれていて、当たり前だけど、絵本と同じと見比べてしまいました。

ここまでで体重が2kg減ったくらいで、特に体調に変化はありません。好転反応もすごく眠いくらい。身体の中では、何か起こっているのか?

4日目 雪

道路に積雪があり、残念ながら外に出られません。しぶさんの「手放す練習」を読んで過ごしてます。眠くて1時間昼寝しました。

朝 酵素ドリンク 美味しい

昼 グリーンスムージー セロリの味が好き

夜 コールドプレスジュース 人参味レモンの味もする

5日目  雪 数センチの積雪

こちらの日曜礼拝に参加。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師さんと話す。今日のお話は、起こることに偶然はないということ。

朝 酵素ドリンク 甘味があり美味しい

昼 回復食 お粥 梅干 漬物 味噌汁 水

夕 回復食 お粥 梅干 漬物 味噌汁 お茶

今日もすごく眠い。テレビの漫才を観て笑いました。

6日目

朝 酵素ドリンク 美味しい

昼 回復食 小豆ご飯 高野豆腐の煮物 梅干

漬物 味噌汁

昼は、ほぼ普通の食事 味は薄い。

食べる量を減らすコツは、一口を少なくすることです。そうすると、この食事食べるのに30分かかります。

チェックアウト

体重は、3キロ減りました。食べればすぐ戻ると思いますが。代謝が良くなったとか免疫力がついたなど、目に見えない変化が起こっているらしいです。2ヶ月くらいしてから、なんか調子いいなと感じる人も多いとか。

 

 

ハンカチは5枚あればいい

もう使わないモノだけ手放す

スッキリした部屋で何をしたいか?

収納する前にモノを減らす

手放しやすいモノから減らして、自信をつける

順番 玄関→クローゼット→キッチン→リビング洗面所→物置

 

玄関

たたきに置く方 家族の数+1

3年履いてない靴 傷んだ靴を捨てる

お出かけボックスを作って、外出を楽にする

 

クローゼット

手放す目安は買ってから3 5 10年

高かったのは当時の価値 今は0

クリーニング不要な服

迷っている服は、着てみる そして、外出

ハンカチ5枚 今使っている枚数

婚礼ダンスはもういらない

 

キッチン

お箸やスプーンは1度にくるお客様+家族

ストックの賞味期限切れは捨てる

保存容器は5こ

調理器具は、頻度と使いやすさ

調味料をを小サイズに

あって当然なモノを手放すと家事も収納も楽になる 三角コーナー 米びつ 布巾

 

リビング

ソファにモノを置かない憲法を作る

本棚は1段づつ

終わったモノを減らすだけで紙類は半分に

紙袋空き箱は、ここに入るだけ

 

洗面所

試供品 ホテルのアメニティグッズ いまいちな化粧品はすぐに手放す

タオルは消耗品使って溜め込まない

 

押し入れ 納戸

思い出のものは一番最後

布団は貸布団に

写真はイベントごとに3枚

プレゼントは気持ちをいただく

趣味のものは、今後やる?

置きっぱなしダンボールはすぐ処分

 

なかなか物は減りません。

 

がんばり過ぎないこと

読書記録のつもりで、読んだ本全部のあらすじを書いていたら、続かなくなりました。

61歳になり、無理することもないなーと思い、残しておきたい本だけ書いてみるかと変わりました。

 

今、読みたい本は和田秀樹さんの「60歳からはやりたい放題」「60歳から女性はもっとやりたい」。やりたい放題って、楽しそう。

大きいキウイ🥝

大玉キウイの季節がきました。去年、初めて食べて気に入ったので、今年も食べたいと待っていました。

ナスくらいの硬さが食べごろと書かれているのですが、難しい。早すぎるとまだ固くて残念になります。ダンボールに入れたまま毎日チェック。表面がしわしわになったら、いい感じです。約270円とお高めですが、また来年も食べたいな。

71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約

紫苑さんの人気の本です。

71歳、今が一番しあわせ。と言えるなんて素敵です。節約は、知的な行為です。読んでいたら、楽しそう。

食費月1万円生活

買い物千円ルール

缶詰 トマト缶 サバ缶

乾物

万能ハンバーグ ひき肉とはんぺん

スイーツをやめてみた

冷蔵庫が空になってからが勝負

 

洋服リメイク

着物

帽子の活躍

 

劇的に変わった一枚の絵画

狭い部屋を広く見せる工夫

テレビが壊れたから 音の断捨離

100円グッズでDIY 1人ご飯のためのトレー

電気の配線隠しにフェイクグリーン 画用紙で作ったランプシェード

 

健康

朝散歩と階段駆け上がり

日々の掃除と家事は運動と心得よ

湯シャン ノーメイク

白湯の効用

年を取ったと思わないこと

 

捨て活と捨てない生活のバランス

好きなものがあれば、それ以外は捨てる

どんな小細工より捨てるが楽で早い

高齢者にとってものが多いのは危険がいっぱい

 

不安がなくなり、生き方が楽になる

節約の奥にあるもの 自分軸で風通しよく

節約のこわざより、なぜそこまでやるか目的をもっていないと、人を羨む気持ちになってしまうかも。

自分や現実は、変えていける

 

下流老人と私と老後資金問題 「下流老人ー一億総老後崩壊の衝撃」藤田孝典著

バブルの時代を過ごした人は、中流と思っている人が多く、多少の無駄使いをしても生活には困らないと勘違い。そのせいで日々の暮らしは贅沢になり、それが普通だと思ってしまったんですね。月5万円生活では、もう下流老人だと認めて早めに対処した方がいいと思い直してからは、気持ちも生活もずっと楽になりました。(考え方や気持ちの持ち方で、状況が変わらなくでも楽になれるんですね)

中流老人が貧困に陥るパターン

病気や事故による多額の医療費の支払い

介護しせつに入居できない

子どもがワーキングプアや引きこもり

熟年離婚

認知症になっても頼るひとがいない

 

下流老人にならないための自己防衛策

生活保護受給制度を正しく知っておく。社会保障を受けることは権利である

今のうちから病気や介護に備える

プライドを捨てる

生活スキルを身につけておく

 

老後に必要なのは、お金ばかりではない

人との付き合い、趣味、生活習慣、健康、老後のもその前の生活と同じような大切な要素でできています。重きをおくところが今までとは違うだけ。邪魔なもの、思いものを脱ぎ捨てる身軽さこそ、これからの厳しい時代に必要なのかもしれません。

人との付き合いは、嫌な人だと思っていたらいざとなったら頼りになった。優しい人だと思っていたのに手のひら返しをされた。など人は見た目、その時だけでは判断できない複雑さを持っています。ほどほどの距離で「適当」な距離で付き合っていればいいのではないでしょうか。

貯まらない生活はもうやめよう

ミニマリスト生活がお金の流れを変える

おかねが増える部屋

モノのために家賃を払わず、環境に投資する

収納ではなく日当たりや風通しなどの環境を選ぶ

ストレスのない環境

ストレスのたまらない環境を作る

 

自分をもてなす空間

部屋は整理整頓され、余計なことを考えずに、好きなことややりたいことに集中できる

 

空間にゆとりのある開放的な空間

床にモノを置かず大きな家具や家電を置かなければ、広くて開放的な空間ができる

 

整理整頓されていて、清潔感がある

必要な物がすぐ見つかり、家事や雑用がなくなる

 

お金に直結するモノが整理整頓されている

お財布や書類をきれいにして、お金を丁寧に扱う

 

買い物をする時に10個問う

いつ使うのか?→すぐ使うモノだけ買う

どのくらいの頻度で使う?→毎日使うなら買う

どれくらい長く愛用したいか?

どれほどの価値を生み出すか?使うメリットは?

これを買うために何時間働く必要があるか?

これ買う余裕があるか?

買う必要があるか?他のもので代用できないか?

毎月毎年、いくらの費用が、かかるか?

売る時に高く売れるか?

未来の時間がどれくらい増えるか?時間を奪ってくるモノは手放そう

 

人生を変える「WILL  CAN  MUST」の法則

今、何をするべきなのか

今、変えられるものは何か

自分がしたいことは何か できることは何か

 

誰かを責めても、責任転嫁しても、環境のせいにしても、何も変わらない。できないこと、変えられないものに不平不満を言っても仕方ない。